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目覚め・寝覚めの悪い人必見 スッキリ爽やかに起きるコツ

                                        

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皆さんこんにちは。

すっかり春らしくなったと思いきや、まだまだ寒い日もあったりして
気温差が激しいですね。なので今年の桜は、気温の変化で開花が遅い気がします。

さて、「春眠暁を覚えず」といいますが、春になるとどうしても眠たくなる、ボーっとするという人が多いようですね。そして、どうしてもスッキリとしない、目覚めが悪い、などという人が多いと思います。


朝起きてもスッキリしなくて二度寝する人、そこのアナタ、そうじゃないですか?!(笑)今回は、どうして目覚めや寝覚めが悪いのか、そのメカニズムと解決法に迫ってみます。

 


どうして目覚めが悪いのか

 

 

さて 「寝覚めが悪い、目覚めが悪い」 のには必ず原因があります。

  • ▲睡眠不足、不規則な生活
  • ▲ストレス
  • ▲低血圧
  • ▲過眠症


そして他にも幾つかの原因が複雑に重なって、目覚めが悪いと思われますが、主にこのような原因が絡んでいるようです。

まず不規則な生活は、大きな原因でしょうね。これによって体内時計が乱れるので、リズムが狂い寝覚めが悪くなったりします。また、よく聞くのが「低血圧で朝の寝起きが悪いの」という人。確かに血圧が低いと、血液の循環が弱くなるのでアドレナリンなどのホルモン分泌が悪くなり、朝起きれなくなるという事になります。

そしてストレスも大きな原因ですね。例えば朝の寝起きが悪い→会社、学校、仕事に行きたくないなどの思いがストレスとなり、目覚めがスッキリしないという原因になります。

またダラダラと必要以上に寝ていると、逆に目覚めるときにスッキリしないという形にもなります。これは生活リズムの乱れとも関連しますよね。

 


スッキリ起きる方法は?!

 

 

さて、どうやったらスッキリと起きることができるようになるのか?! どうやったら毎朝快適に起きることができるのか?! それは簡単です。寝覚めが悪い原因を取り除けばいいんです。簡単でしょ?!

不規則な生活をしてる人は、できるだけ一定の時間に起きることが大切です。仕事柄夜勤の人などは、決まった時間に寝て決まった時間に起きる習慣をつけておけば、生活リズムがついてスッキリと目覚めることができます。本当は人間の生理上、朝起きて夜寝るのがいいのですけどね。

そして、低血圧だという人は、血液の循環が弱いのでできるだけ体を温めるように心がけましょう。食生活を見直したり、体を温める食事や飲み物を日頃から積極的に摂ると良いでしょう。

ストレスが原因の人は、ストレス要因を取り除いてあげることですね。これはすぐには難しいかもしれません。なぜなら色々なストレスがあるからですが原因は必ずあると思うので、それが分かったらできるだけ解決できるようにしましょう。そうすることによって心理的に軽くなって寝覚めも軽減されると思います。

過眠症の人は、ダラダラと長時間寝ていて、睡眠が浅い場合が多いです。ですので、質の良い睡眠を取ることを心がけましょう。寝るときの布団や枕など環境は整っていますか?! 寝室の環境なども意外と原因があるかも知れませんので、ちょっと目を向けてみましょう。

このように、改善できることはたくさんあります。目覚めが悪いからと諦めていないで、原因を積極的に突き止めて改善し、スッキリと気持ちのいい目覚めを手に入れてくださいね。