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僕の私の日記

僕の私の日記や出来事を投稿しています。

花冷えはまだまだ続く!! そんな時はピエンロー鍋で温まろう

                            

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皆様こんにちは。

さて、日本では桜の開花宣言が出ましたが、その割には「花冷え 」というように朝晩はまだまだ冷え込みますよね。

真冬ほどではないですが、寒ければやはり温まりたいと思うのが人間の心情。そんな温まりたい時にピッタリなお料理が「鍋」。

そして、少し前に「東京タラレバ娘」で話題になったお鍋料理があります。それは「ピエンロー鍋」というもの。なんだか変わった名前ですが、普通の鍋料理とは違うのかな?! かなーり気になったので紹介します。

 

ピエンロー鍋ってなに?!

 


さて、このピエンロー鍋ですがいったいどんな鍋料理なのでしょう。この鍋料理、要は「白菜鍋」なんですね。

 

白菜を大量に入れたお鍋で、白菜の他にはシイタケや人参、豚肉鶏肉など、とにかく思いついた材料をお鍋にどんどん入れていくというものなんです。なので、作るのはけっこう簡単ですし、冷蔵庫に残っている材料でもできてしまいそうですよね。

この鍋料理の始まりは、舞台作家の妹尾河童さんという人が、「河童のスケッチブック」というご自身の著書で紹介され有名になりました。ピエンロー鍋といえば妹尾さん、切っても切れない関係なんですよ。

 

そして妹尾さんは、ピエンロー鍋の創始者として、今でもピエンロー鍋ファンから崇拝されているほどなんです。今では、このピエンロー鍋がちょっと改造されて、出し汁を使ったり味付けをしたりしているのを見かけますが、それは邪道なんですね。

 

元祖オリジナルのピエンロー鍋は、先程いった白菜シイタケや鶏肉豚肉、春雨などを、塩とごま油だけで味付けする鍋なんです。これが基本形なんですね。

 

ピエンロー鍋を作るポイントは?

 


さて、では実際にピエンロー鍋を作るにあたっての基本的なポイントを押さえておきましょう。

  • ★だし汁を使わない、味付汁を使わない。元祖オリジナルの味付けはOK

  • ★食べるときは皿に取り分けてから、七味唐辛子でいただく

  • ★シイタケは干シイタケを使うと、出汁が出て美味しくなる


このポイントさへブレなければ、あなたも美味しいピエンロー鍋が作れますよ。ぜひ今夜、お試しくださいね。


さらに、ビールや白ワインなどにもぴったりだと評判です。