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僕の私の日記

僕の私の日記や出来事を投稿しています。

「凶」 は本当に良くない? 浅草寺おみくじの謎

 

 

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みなさんこんにちは、お元気ですか?!

いきなりですが、みなさんはおみくじを引いたことがありますよね。今日は「おみくじ」について書いていきます。


特にお正月のおみくじを引いて、一喜一憂するひとはおおいのではないでしょうか?! しかも年始の占いで凶と出たら、あぁぁ今年は運が無いんだと諦めたり、凹んだりする人が多いと思います。

そんなおみくじですが、東京 浅草の浅草寺は「おみくじで凶が出る確率が高い」 と話題になっているんですね。あの世界的に有名な浅草寺に、凶のおみくじがバンバン出るだなんて…ちょっとビックリです。

 

なぜそんなに多く出るのか?!気になるので調べてみました。


おみくじの由来

 


その前に、そもそもおみくじってどこから来たのか、ちょっと見ておきましょう。おみくじは平安時代に比叡山延暦寺の良源という僧侶が考案したのが始まりといわれています。

当時はおみくじの吉凶の割合が厳密に決められていたそうですよ。この良源は魔除け大師として、現在でも崇められています。なんといってもおみくじ発明の師ですからね。

そしておみくじは全国に広まったのですが、今では凶が少ないおみくじが多いのは、大衆に広く受け入れられたいがために操作したんですね。でも、これでは何だか意味が無いような気がしますね。。。。


浅草寺のおみくじはなぜ凶が多い?

 


では、どうして浅草寺のおみくじは凶が多いのか? 別に浅草寺以外でも良いのでは? って思いますけどね。それは、さきほど言ったようにおみくじ創始者の良源は、吉凶の割合を厳密に決めていたので、浅草寺は単にそれに従っているからなんですよ。

つまり、浅草寺はちゃんと昔からのルールを守っているということなんですね。そのルールとは、


おみくじ100本中 

大吉17本 吉35本 半吉5本 小吉4本 末小吉3本 末吉6本 凶30本 

 

だそうです。

やはり、凶の割合が高いので、多く引いて当たり前ですよね。

しかし、凶が多いから、凶ばかり引いたから悪いことが起こるという考えは辞めたほうがいいですよ。なぜならこれは考え方の違い、気の持ちようなんですね。

 

凶を引き続けて、凶×凶=強×強、最強になる、との考え方をすれば、問題なくむしろ勇気を与えてもらってハッピーに過ごせるのではないでしょうか?

おみくじに人生を左右されていては困ります。自分の人生は自分で作っていくもの、あくまでも参考にして気を付けることは頭の中においておいて改善する、克服するくらいの勢いが欲しいですよね。

では、さっそく浅草寺へ行っておみくじを引いてみましょうか(笑)。